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プレAQL全国大会

予選大会

日時:2017年11月から2018年2月までの3ヶ月間のいずれか

場所:全国の地域リーグ開催地にて

参加には各地域でのエントリーが必要となります。細かな開催方式は、各地域で決定します。

「一般の部」「ジュニアの部」に別れ、それぞれで何枠かが代表となり全国大会に出場します。

代表枠数の決定方法はこちら

 

全国大会

日時:2018年3月17日(土)

場所:国立オリンピック記念青少年総合センターにて

各地域の代表で行う決勝大会です。

一般の部18枠・ジュニアの部18枠で競います。

全員が参加できない地方のことを踏まえ、補強制度があります(後述)。

「一般の部」「ジュニアの部」に別れ、それぞれでプレAQLチャンピオンを決定します。


出場資格

「一般の部」

5人以上の出場者がいるクイズ愛好団体。

「ジュニアの部」

5人以上の出場者がいる、初等・中等教育機関、3年生以下のメンバーで構成された高等専門学校、あるいはその連合団体。

 

【追記】

*初等・中等教育機関とは、文部科学省設置法(平成11年法律第96号)第4条において定められる、「幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校及び幼保連携型認定こども園」のこと。

*ジュニアの部参加にあたっては、学校側の許可が得られていることが望ましいが、必須ではないものとする。

*予選大会では、「各地域代表」が認めれば、「初心者サークル」が、ジュニアの部に混じって地方予選大会に参加することを認める。ただし、その「初心者サークル」は全国進出権利はなしとし、予選枠を算出する際の分母にもカウントしない。

*ジュニアの部相当の団体が、「一般の部」としてエントリーすることは認められる。ただしこの場合、ジュニアの部への同時エントリーはできない。

予選大会に出場できるのは個人につき1団体かつ1地域のみ。個人として複数地域から出場はできない。

*「地域代表者」が提案し、「AQL会長」が承認することで、地域でレギュレーションを追加することは認められる。(例:地元団体の優先エントリー期間を設ける、など)また、地域リーグにおいては、事情により人数(5人以上)の規定も変更することがある。


全国大会補強制度

(2017/11/4追記)

  • 全国大会出場に際しては、その代表チームが望む場合に限り、同じ地域予選で対戦したチームのメンバーを、本人合意の下「補強」することができる。補強できるのは最大4人まで。(「地元でしか出られない」人が多い地方団体への配慮から導入予定のルール。都市対抗野球の「補強」に近い制度。)
  • 出場権を持つチーム名を変えることはできない(例:「北海道南リーグ」で、「函館クイズ愛好会」が優勝し、2位の「せたな町クイズラバーズ」から補強した場合も、出場時の名称は「函館クイズ愛好会」である必要がある。)
  • 複数チームが代表になった地域で、2位以下のチームも「代表チーム」「本人」の合意のもと補強を行うことが可能。(2チーム以上からオファーがあった場合、補強されるプレイヤーの側がどちらから出るか選ぶことができる)
  • 「何らかの形で同じ団体に所属している人」が地方大会に出場していない場合、全国大会に出場することは可能。これは、補強枠の対象外。
  • 他地域で出場した人は、たとえ同じ団体に所属していても補強することはできない。