以下、2017年度はプレ大会のため、あくまで予定です。地域代表者と話し合いながら柔軟に変更していきます。

予選大会開催方式

地方大会の開催方式は、「地域代表者」が提案し、「AQL会長」が承認することで決定する。定められた決勝大会への代表枠を、公平な形で決められればどのような方式でもかまわない。以下は例。

 

方式案A.午前「一般の部」 午後「ジュニアの部」とする完全分離開催方式

*「ジュニアの部」は問題を用意せず、午前の一般の部の問題や、他地域の問題を使用して、一般の部のスタッフ有志が専任で回すことも可能。

 

方式案B.「一般・ジュニア」が同じリーグで戦う同時方式

*全員が同じリーグで戦った上で、その中での「一般内での順位」「ジュニア内での順位」によりそれぞれの代表チームを決する。ジュニアチームは状況によっては他地域の問題を受け取り、問読みや進行を実施する。

 


出場枠の決定方式(案)

2017年10月末日時点での各地域のエントリー状況や会場確保状況を踏まえ、AQL代表が決定する。

 

【プレAQL 一般の部】9or18枠

1.各地域予選の「一般の部 上位Nチーム(1.2.に該当するチーム、全国出場辞退チームは除く)」

*Nについては、2017年10月31日時点での各地域のエントリー状況を踏まえ、ドント式等の方法で出場枠を決定する。

2.主要団体戦の優勝チーム及び主催チーム

*AQL大会長が指定する「一心精進告知の団体戦のオープン大会シリーズ」における優勝チーム及び主催チーム(今後の話し合い次第で設置しない場合あり)

3.前年上位チーム(第1回はこの対象チームは無し)

 

【プレAQL ジュニアの部】9or18枠

1.各地域予選の「一般の部 上位Nチーム(1.2.に該当するチームは除く)」

*Nについては、2017年10月31日時点での各地域のエントリー状況を踏まえ、ドント式等の方法で出場枠を決定する。

2.AQL大会長が指定する一心精進告知の団体戦のオープン大会における優勝チーム及び主催チーム(今後の話し合い次第で設置しない場合あり)

3.前年上位チーム(プレ大会はこの対象チームは無し)

 

【出場枠の割り振り方(案)】

・ジュニア・一般リーグそれぞれ3団体以上のチームがいる全ての地域に、まず1枠割り振る。

*ジュニア2チーム、一般4チームだったりすると、ジュニアの枠は無しとする(予定だが、一年目は状況を踏まえて決定する)。

・その後、ドント式で枠を割り振る。

【例】9地域のチーム数が

ABCDEFGHI

999544333

で、16枠を割り振る場合、

ABCDEFGHI

333211111

となる。

 

・形式の関係上、枠数が9の倍数になるようにする。その調整を「オープン大会枠」で行う場合がある。

*同数の場合、「地域規模(一般+ジュニア+初心者の合計参加数)」が多い地域を上位とする。それでも同数の場合、AQL会長の判断で枠を割り振る。

・何らかの理由でシードとなるチームは、「ドント式計算」の分母には含めるが、代表枠には含まない。

*A地域で「X団体戦」で優勝したZチームを含め9団体いて、3が代表枠だった→Zチームを除いた3チームが代表になれる。(実質枠が4に増える)

→地域全体で、団体戦での活躍を応援することになる。

・以上は原則。最終的にはAQL会長が、様々な事情を踏まえ、10月末時点で枠数を決定する。

以下を素案とし、2017年10月末日時点での各地域のエントリー状況を踏まえ、AQL代表が決定する。

 

【AQLトップリーグ】9or18枠

1.各地域予選の「一般の部 上位Nチーム(1.2.に該当するチーム、全国出場辞退チームは除く)」

*Nについては、2017年10月31日時点での各地域のエントリー状況を踏まえ、ドント式等の方法で出場枠を決定する。

2.主要団体戦の優勝チーム及び主催チーム

*AQL大会長が指定する「一心精進告知の団体戦のオープン大会シリーズ」における優勝チーム及び主催チーム

3.前年上位チーム(第1回はこの対象チームは無し)

 

【AQLジュニアトップリーグ】9or18枠

1.各地域予選の「一般の部 上位Nチーム(1.2.に該当するチームは除く)」

*Nについては、2017年10月31日時点での各地域のエントリー状況を踏まえ、ドント式等の方法で出場枠を決定する。

2.AQL大会長が指定する一心精進告知の団体戦のオープン大会における優勝チーム及び主催チーム(特別枠、今後の話し合い次第で設置しない場合あり)

3.前年上位チーム(プレ大会はこの対象チームは無し)

 

【出場枠の割り振り方(案)】

・ジュニア・一般リーグそれぞれ3団体以上のチームがいる全ての地域に、まず1枠割り振る。

*ジュニア2チーム、一般4チームだったりすると、ジュニアの枠は無しとする(予定だが、一年目は状況を踏まえて決定する)。

・その後、ドント式で枠を割り振る。

【例】9地域のチーム数が

ABCDEFGHI

999544333

で、16枠を割り振る場合、

ABCDEFGHI

333211111

となる。

 

・形式の関係上、枠数が9の倍数になるようにする。その調整を「オープン大会枠」で行う場合がある。

*同数の場合、「地域規模(一般+ジュニア+初心者の合計参加数)」が多い地域を上位とする。それでも同数の場合、AQL会長の判断で枠を割り振る。

・何らかの理由でシードとなるチームは、「ドント式計算」の分母には含めるが、代表枠には含まない。

*A地域で「X団体戦」で優勝したZチームを含め9団体いて、3が代表枠だった→Zチームを除いた3チームが代表になれる。(実質枠が4に増える)

→地域全体で、団体戦での活躍を応援することになる。

・以上は原則。最終的にはAQL会長が、10月末時点で枠数を決定する。

 


補強制度、その他

 

【補強制度】

・全国大会出場に際しては、その代表チームが望む場合に限り、同じ地域予選で対戦したチームのメンバーを、本人合意の下「補強」することができる。補強できるのは最大4人まで。

*「地元でしか出られない」人が多い地方団体への配慮から導入予定のルール。都市対抗野球の「補強」に近い制度。

*ただし、出場権を持つチームの名称を変えることはできない(例:北海道南リーグで、「函館クイズ愛好会」が優勝し、2位の「せたな町クイズラバーズ」から補強した場合も、出場時の名称は「函館クイズ愛好会」である必要がある。)

*複数チームが代表になった地域で、2位以下のチームも「代表チーム」「本人」の合意のもと補強を行うことが可能。(2チーム以上からオファーがあった場合、補強されるプレイヤーの側がどちらから出るか選ぶことができる)

 

【出場辞退】

・予選大会トップのチームが、事情により全国大会出場を辞退することもできる。その場合、下位に出場枠が回る。

 

 

 

【問読み・進行の指導について】

・全国大会に派遣されるジュニアチームについては、「問読み」「問題」「マナー」等を、地域リーグが責任もって指導する。