【仮確定】全国大会の出場枠及びルールについて

AQL会長の市川です。
全国各地で、それぞれの地域で工夫しつつ、AQLの開催準備が進んでいるようです。各地域代表者の皆様、各地域でスタッフとしてご尽力いただいている皆様、ありがとうございます。

さて、各地域リーグ出場者の皆様が気になる「全国大会(2018/3/17)」の出場枠ですが、現在の実情を踏まえ、以下のように仮確定とさせていただきます。(AQL会則を踏まえ、全国大会の出場枠は、各地域リーグ代表の投票により決められた、AQL会長が決定するルールとなっております)

 

【全国大会代表枠】
・全国進出枠の合計は、一般18チーム、ジュニア18チームとします。
・各地域の全国進出枠は、各地域リーグの大会開催日一週間前時点の、一般・ジュニアそれぞれのエントリー数で決定するのを原則とします。(こちらでは「10月末日時点でのエントリー数」と記述しましたが、開催日が2月の地域が不利であることが否めず、このようにルール変更させていただきます。)
・事前の予告通り、ジュニア・一般それぞれで3チーム以上のエントリーがあった地域は、全国枠を確定で1付与します。
・ジュニアと一般を合同で開催する地域も、それぞれ別にカウントします。(例:一般7チーム、ジュニア2チームの場合、ジュニアチームの全国通常枠は確保できないことになります)
・「プレーオフ枠」を創設します。プレーオフ枠のチームは、近似値クイズで出場権を獲得します。
・参加2チーム以下の地域リーグも、2週間程度広く告知を行っていたことを条件に、プレーオフ枠のみは用意します。
・1チーム4人以下のレギュレーションで開催した地域は、枠数を減らす可能性があります(事情があれば基本は避けますが、1チーム1人で開催するなど枠数稼ぎを防ぐためです)

 

【プレーオフ近似値問題】
2018年2月25日(日)に開催される東京マラソンの、男子総合1位の選手のタイムは何時間何分何秒でしょう?

*近似値も含めたエントリーシート提出時期は、2月上旬(地域リーグ最終戦が終了後)から下旬頃とする。詳細は後日発表する。

*「中止」「延期となり2/25(日)のうち結果が出なかった」場合は、正解を「無限大時間」として扱う。また、全国大会エントリー開始日までに中止となった場合、問題を差し替える。
*同点の場合、エントリーシートを早く出した方を上位とする
*提出後の近似値修正は不可。メンバー変更は可能。

【枠数】
現在のところ、以下のように決定する予定です。(微調整の可能性有)
9チーム 2.5枠(通常枠2+プレーオフ1)
8チーム 2.5枠(通常枠2+プレーオフ1)
7チーム 2.5枠(通常枠2+プレーオフ1)
6チーム 2.0枠(通常枠2+プレーオフ0)
5チーム 1.5枠(通常枠1+プレーオフ1)
4チーム 1.5枠(通常枠1+プレーオフ1)
3チーム 1.0枠(通常枠1+プレーオフ0)
2チーム 0.5枠(通常枠0+プレーオフ1)
1チーム 0.5枠(通常枠0+プレーオフ1)

*0.5はプレーオフ枠を指すが、実際にプレーオフの競争率が2倍とは限らない。
*事前に全国出場辞退を申し出た団体がある場合、地域内で枠の繰り上げを行う(例:通常枠1で1位のチームが辞退した場合、同じ地域の2位のチームが繰り上がる。)ただし、エントリーシート未提出などの事務上の不備の場合、地域内の繰り上げではなく、プレーオフ出場枠が増える。
*地域リーグの盛り上げを阻害しないため、以上の数値はなるべくいじらない方向とする。ただし、通常枠だけで19枠以上になってしまった場合、やむを得ず枠数を減らす変更する可能性がある。

*また、「一般枠+プレーオフ枠」で19枠に達しない可能性が高くなった場合(プレーオフ倍率1倍以下)、「ドント式」の考え方を原則として、枠を増やす場合がある(プレーオフ枠の通常枠への繰り上げ&プレーオフ枠の追加)。再設定に際しては「プレーオフの倍率が2倍程度になる」ことを目安に枠を設定する。また、参加が「1チーム」のリーグに通常枠を付与することはない。(2017/11/16追記)

【出場枠シミュレーション】
現在主催が想定するチーム数となった場合のシミュレーション結果は以下です。(あくまでシミュレーションなので、参考です)

【一般】予想合計枠:通常枠16 プレーオフ7→2
北海道4(通常枠1+プレーオフ1)
東北0(オープン参加のため枠なし)
北関東3(通常枠1+プレーオフ0)
埼玉9(通常枠2+プレーオフ1)
東京東部9(通常枠2+プレーオフ1)
東京西部8(通常枠2+プレーオフ1)
信州3(通常枠1+プレーオフ0)
東海9(通常枠2+プレーオフ1)
関西9(通常枠2+プレーオフ1)
中四国3(通常枠1+プレーオフ0)
九州7(通常枠2+プレーオフ1)

【ジュニア】予想合計枠:通常枠14 プレーオフ7→4

北海道3(通常枠1+プレーオフ0)
東北7(通常枠2+プレーオフ1)
北関東3(通常枠1+プレーオフ0)
埼玉9(通常枠2+プレーオフ1)
東京東部9(通常枠2+プレーオフ1)
東京西部2(通常枠0+プレーオフ1)
信州3(通常枠1+プレーオフ0)
東海9(通常枠2+プレーオフ1)
関西9(通常枠2+プレーオフ1)
中四国1(通常枠0+プレーオフ1)
九州3(通常枠1+プレーオフ0)

【全国大会ルール】
全国大会は確保できた部屋の定員の関係から、一般・ジュニア共に、以下の2リーグに分け、「10by10by10mini」の総当たり争っていただく予定です。

[Aリーグ(仮)]1チーム最大10人(5人以上)で競っていただくリーグ。チーム数9。見学可。ジュニアリーグの最終節6試合は動画中継の可能性有。
[Bリーグ(仮)]1チーム最大7人(5人以上)で競っていただくリーグ。チーム数9。見学不可。

[決勝戦]A・B両リーグ上位2チーム、計4チームで競う。1チーム「最大7人を選抜」して競っていただく。
*Bリーグの1チーム最大7人は、確保できた部屋の定員を踏まえたやむを得ない措置であり、今後オリンピックセンターで定員に余裕がある部屋をあと3室確保できれば、両リーグ1チーム最大10人にする可能性がある。
*優勝及び準優勝チームは、翌年のAQLにおけるシード枠を確保できる。シードは翌年地域リーグの開催に尽力し、地域リーグに出場した場合のみ有効。シードを獲得できた地域は、実質翌年地域枠が増えることにつながる。(総会では4チームとしていたが、実情を踏まえ準優勝チームまでとする)

希望リーグは全国のメンバー提出時に選択していただきますが、選択優先順は
「通常枠の近似値上位→プレーオフ枠の近似値上位」
の順となります。
よって、プレーオフ枠に回ると、「10人で出たかったのに7人に絞らなければならない」「7人で10人のチームに立ち向かわなければならない」といった可能性が高くなります。(希望通りのリーグにならなかった場合、メンバーの再提出を認めます)

以上です。
それでは、各地域リーグで交流を深めつつ、全国大会目指して切磋琢磨していただければと思います!