埼玉リーグルール微調整について

「AQL埼玉リーグ」地域代表の市川です。

AQL埼玉リーグは、11チームからエントリーを頂き、定員オーバーとなりました。

 

今回、栄東中高からは6チームにエントリーを頂いておりました。今年入部した新入生(30人と伺っております)を含めた部活全員の参加を想定したエントリーで、本当にありがたい限りでした。また、クイズ研ができたばかりのの開智高校や、前身となったコバトンカップへの参加経験がない城西川越の参加なども、埼玉県内のクイズを盛り上げていく観点では大変重要なことと思っております。

 

ですが、今回は会場とルールの都合で、どうしても9団体に絞り込まねばなりません。

 

今回同一教育機関からの2チーム以上のエントリーは、「地域代表者の判断」という規定となっておりました。

これを踏まえ、熟考の結果、「初参加の学校を大事にしたい」という判断をさせていただき、以下のようにさせていただくことにいたしました。

 

(1)栄東関係のチーム数を6チームから4チームに絞っていただく。

(2)「新人中心」のチームについては、1チーム13人まで認める。

(3)午前の高校生有志で開催する「埼玉ジュニア新人戦」は企画を見直し、部屋の確保数を増やすとともに、参加定員を60人とする。また、団体戦に参加できない方にも新人戦にご参加いただく。

 

以上について、栄東側にもご了承いただきました。

 

(2)については本当は15人や20人にもにしたいところですが、消防法を順守するという考え方から、15人では会場の定員をオーバーすることになってしまいますので、13人とさせていただくことをご理解いただければと思います。

 

なお、この際の「新人中心」の定義は「クイズを始めて1年以内の人がメンバーが殆ど占める(そうでない人が5人以上いない)」となりますが、良識の範囲内でお任せします。

また、13人でエントリーしたチームが全国大会に出場することになった場合、この際は10人にメンバーを絞っていただきます。

 

以上については、地域設立申請団体である浦和高校代表にも承認していただきました。

 

本年のAQLはプレ大会ということで、各地域で実質多くの参加者が楽しめることを優先に、多少ルールについては状況を踏まえて地域代表がフレクシブルに対応させていただくことをご理解ください。

 

以上、AQL開幕戦となる埼玉リーグ、精いっぱい開催していきますので、宜しくお願い致します。

 

AQL埼玉リーグ地域代表 市川尚志